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お子様の為に、お父さん・お母さんからよく質問されることをまとめてみました。ご来院前の参考や不安の解消に少しでも役立てば幸いです。ぜひご覧ください。
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Hib髄膜炎って何?

Hibとは、ヘモフィルスインフルエンザ菌b型という細菌のことです。
最初に発見されたときにインフルエンザ感染者から発見されたため、この”インフルエンザ菌”という名前がつきましたが、皆さんの知っているインフルエンザウイルスとはまったく違います。
このHibという細菌が、ヒトからヒトへ飛沫感染し、鼻咽腔に保菌され、これが病原菌となり、肺炎や喉頭蓋炎、敗血症などの重篤な全身性疾患を引き起こします。なかでも髄膜に感染するHib髄膜炎は最も頻度が高く、予後が悪い病気です。

肺炎球菌って何?

肺炎球菌は、多くの子どもの鼻やのどにいる、身近な菌です。
ふだんはおとなしくしていますが、子どもの体力や抵抗力が落ちた時などに、いつもは菌がいないところに入り込んで、いろいろな病気(感染症)を引き起こします。
 

肺炎球菌が起こす子どもの病気って?

◆細菌性髄膜炎
脳や脊髄をおおっている髄膜に菌が侵入して炎症を起こします。
日本では、毎年約200人の子どもが肺炎球菌による髄膜炎にかかり、うち三分の一くらいが、命を奪われたり、重い障害が残ったりしています。

◆菌血症
血液の中に菌が入り込むことです。
放っておくと、血液中の菌がいろいろな臓器にうつり、髄膜炎など重い病気を引き起こす心配があります。

◆肺炎
肺炎球菌という名の通り、肺炎の原因となります。
症状が重く、入院が必要になることもあります。

◆中耳炎
カゼなどで抵抗力が落ちた時に、耳の奥に感染し、炎症を起こす。
肺炎球菌が原因の中耳炎は、何度も繰り返し、治りにくいことがあります。

※他にも、副鼻腔炎、骨髄炎、関節炎なども肺炎球菌によって起こります。
※次の方にも接種をお奨めします。
・高齢者(65歳以上の方)
・賢不全や肝機能障害のある方
・心臓や呼吸器に慢性疾患のある方
・糖尿病の方
・脾臓摘出などで脾機能不全のある方…など

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